(L×L×Lは Laugh maker×Little braver×Lost manの意) ++クレ学生・鴉丸 忍の部屋++ クレ学生のみリンク フリー(一言報告推奨) ツッコミ・気合入れ大歓迎!!

スポンサーサイト
[No.] -------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
BUMP OF CHICKEN 「カルマ」
[No.192] 2005-02-05 Sat 03:00
☆カルマ☆

詞・作曲 藤原 基央

ガラス玉一つ落とされた 追いかけてもう一つ落っこちた
一つ分のひだまりに 一つだけ残ってる
心臓が始まったとき 嫌でも人は場所をとる
奪われないように 守り続けてる

汚さずに保ってきた 手でも汚れて見えた
記憶を疑う前に 記憶に疑われれてる

必ず僕等は出会うだろう 同じ鼓動の音を目印にして
ここにいるよ いつだって呼んでるから
くたびれた理由が重なって揺れるとき 生まれた意味を知る

存在が続く限り 仕方ないから場所をとる
一つ分のひだまりに 二つはちょっと入れない
ガラス玉一つ落とされた 落ちたとき何か弾けだした
奪い取った場所で 光を浴びた

数えた足跡など 気付けば数字でしかない
知らなきゃいけない事は どうやら「1」と「0」の間

初めて僕等は出会うだろう 同じ悲鳴の旗を目印にして
忘れないで いつだって呼んでるから
重ねた理由を二人で埋めるとき 約束が交わされる

鏡なんだ僕ら互いに それぞれのカルマを映す為の
汚れた手と手で触りあって形がわかる

ここにいるよ確かに触れるよ 一人分のひだまりに僕らはいる
忘れないで いつだって呼んでるから 同じガラス玉の内側の方から
そうさ必ず 僕等は出会うだろ 沈めた理由に十字架を建てるとき
約束は果たされる 僕等は一つになる

スポンサーサイト
別窓 | BUMP歌詞 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
BUMP OF CHICKEN 「K」
[No.123] 2005-02-04 Fri 22:27
☆K☆

作詞・作曲 藤原 基央

週末の大通りを 黒猫が歩く
御自慢の鍵尻尾を水平に 威風堂々と
その姿から猫は 忌み嫌われていた
闇に溶ける その体目掛けて 石を投げられた

孤独には慣れていた 寧ろ望んでいた
誰かを思いやる事なんて 煩わしくて
そんな猫を抱き上げる 若い絵描きの腕
「今晩は 素敵なおチビさん 僕らよく似てる」

腕の中もがいて 必死で引っ掻いて 孤独という名の逃げ道を

走った 走った 生まれて初めての
優しさが 温もりが まだ信じられなくて

どれだけ逃げたって 変わり者は付いて来た

それから猫は絵描きと 二度目の冬を過ごす
絵描きは 友達に名前をやった 「黒き幸」"ホーリーナイト"
彼のスケッチブックは ほとんど黒尽くめ
黒猫も 初めての友達に くっついて甘えたが ある日

貧しい生活に 倒れる名付け親 最後の手紙を書くと 彼はこう言った

「走って 走って こいつを届けてくれ
夢を見て飛び出した僕の 帰りを待つ恋人へ」

不吉な黒猫の絵など売れないが それでもアンタは俺だけ描いた
それ故 アンタは冷たくなった 手紙は確かに受け取った

雪の降る山道を 黒猫が走る
今は故き親友との約束を その口に銜えて
「見ろよ、悪魔の使者だ!」石を投げる子供
何とでも呼ぶがいいさ 俺には 消えない名前があるから
「ホーリーナイト」「聖なる夜」と 呼んでくれた
優しさも温もりも 全て詰め込んで 呼んでくれた
忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば
この日のタメに生まれて来たんだろう どこまでも走るよ

彼は辿り着いた 親友の故郷に 恋人の家まで あと数キロだ

走った 転んだ すでに慢心創痍だ
立ち上がる間もなく 襲い来る 罵声と暴力
負けるか俺はホーリーナイト 千切れそうな手足を
引き摺り なお走った 見つけた!この家だ!

手紙を読んだ恋人は もう動かない猫の名に
アルファベット1つ 加えて庭に埋めてやった
聖なる騎士を埋めてやった
別窓 | BUMP歌詞 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
BUMP OF CHICKEN 「ロストマン」
[No.122] 2005-02-03 Thu 22:10
☆ロストマン☆

作詞・作曲 藤原 基央

状況はどうだい 僕は僕に尋ねる
旅の始まりを 今も 思い出せるかい

選んできた道のりの 正しさを 祈った

いろんな種類の 足音 耳にしたよ
たくさんのソレが重なって また離れて

淋しさなら 忘れるさ 繰り返す事だろう
どんなふうに夜を過ごしても 昇る日は 同じ

破り損なった
手造りの地図
辿った途中の 現在地
動かないコンパス 片手に乗せて
霞んだ目 凝らしている

君を失った この世界で 僕は何を求め続ける
迷子って 気付いていたって 気付かないフリをした

状況はどうだい 居ない君に尋ねる
僕らの距離を 声は泳ぎきれるかい

忘れたのは 温もりさ 少しずつ冷えていった
どんなふうに夜を過ごしたら 思い出せるのかなぁ

強く手を振って
君の背中に
サヨナラを 叫んだよ
そして現在地 夢の設計図
開く時は どんな顔

これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける
不器用な 旅路の果てに 正しさを祈りながら

時間は あの日から 止まったままなんだ
遠ざかって 消えた背中
あぁ ロストマン 気付いたろう
僕らが 丁寧に切り取った
その絵の 名前は 思い出

強く手を振って
あの日の背中に
サヨナラを
告げる現在地
動き出すコンパス
さぁ 行こうか
ロストマン

破り損なった 手造りの地図
シルシを付ける 現在地
ここが出発点 踏み出す足は
いつだって 始めの一歩

君を忘れたこの世界を 愛せた時には会いに行くよ

間違った 旅路の果てに

正しさを 祈りながら

再会を 祈りながら
別窓 | BUMP歌詞 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
BUMP OF CHICKEN 「プラネタリウム」
[No.121] 2005-02-02 Wed 22:09
☆プラネタリウム☆

作詞・作曲 藤原 基央

四畳半を拡げたくて 閃いてからは速かった
次の日には 出来上がった 手作りプラネタリウム

科学の本に書いてあった 作り方の他にアレンジ
実在しない穴を開けて 恥ずかしい名前付けた

消えそうなくらい 輝いてて
触れようと手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は
僕しか知らない

天井も壁も無くなって 代わりに宇宙を敷き詰めて
窓は一度も 開けないままで 全てを手に入れた

四畳半の片隅には ここにしか無い星がある
傷付かず 傷つけないままで 君をついに閉じ込めた

近付いた分 遠ざけてて
触れる事は 諦めてた
背伸びしたら 驚く程容易く
触れてしまった

やめとけば良かった
当たり前だけど 本当に届いてしまった
この星は君じゃない 僕の夢
本当に届く訳無い光
でも 消えてくれない光

四畳半の窓を開けて 見上げれば現実が巡る
実在しない星を 探す心が プラネタリウム

消えそうなくらい 輝いてて 消えてくれなくて
泣きそうなくらい 近付いてて 届かなくて

見えなくても 輝いてて
触れようと 君の名前を呼ぶ
一番眩しい あの星の涙は
僕しか知らない

消えそうなくらい 輝いてて
触れようと 手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は
僕しか知らない

いつだって見付けるよ 君の場所は
僕しか知らない

僕しか見えない
別窓 | BUMP歌詞 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| L×L×L | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。